母として主婦として。

アラサー主婦が書くブログ。2人の子どもと、酒飲みの旦那が家族です。

【愚痴有り…】ディズニーの英語システムの無料体験を体験したよ。だが体験っていうよりセールスだった。

ディズニーの英語システム!(以下英語システム)

その名の通り、ディズニーのキャラクターの教材を使って英語を学ぶといった幼児英語教材。

 

この英語システムから電話があり、無料体験を受けませんか?ってことでしたと以前記事にしました。

 

anko511.hatenablog.com

 

この無料体験を受けたのでレポートしますね。

自宅で無料体験

f:id:anko511:20160813162833g:plain

https://world-family.co.jp/trial/

この無料体験、自宅で受けか全国に数か所ある教室で受けるか選べます。

教室は近所にあったのですが担当者が教材を持って家に来てくれるとのことなので来てもらいました。

 

当日、担当者が家の前に着きましたが行けますか?的な電話があり自宅に来ました。

家に来るし私は女なので、当然女性の担当者がくるのかなと思っていたのですが男性でした。

 

別に私はそこまで気にしないのですが、気にする人なら他人の男性を家に入れるのは抵抗がある。と言う人もいるんじゃない?と思った。

申し込みの電話の時に一言「男性の担当者が行きますが大丈夫ですか?」とかあってもいいのに。

まぁいいか。

 

今の時代、英語は大事

まず、今の時代英語は大事ですよといった話から始まった。

「小学校では〇年生から英語の授業が始まって~~」

「レベルでクラス分けされて~~」

「大学の入試では英語の配点が~~」

などなど。

資料を見せられながら猛烈なトークが始まった。

 

担当者は話が上手。

私は「あ!英語って将来こんなに大事なんだな。英語始めた方がいいのかなー」と思うように。

 

 この話で英語は大事ってことは分かったんだけど、あれ?無料体験じゃないじゃんって思ったり。

私はてっきり無料体験だから、いきなり教材を出して子どもと楽しむのかと思っていた。

この時点で担当者が来てから一時間程でした。

 

教材が出てきた

一時間ほどしてやっと教材が出てきました。

で、子どもが自由に触って体験していいのかと思いきや!

担当者が色んな教材を一つキャリーケースから取り出し私に説明しだした。

説明は大事なんですが、担当者が教材を触りながら説明して子どもには一瞬だけ触らす程度。

その後またキャリーケースにしまう。

でまた次の教材を取り出し説明。

この繰り返しで子どもが体験どころか、一瞬触れる程度。

長々と材をの説明がありました。

 

この時点で子どもは退屈そうな顔でぐずりだす。

時間もそれなりに経っていました。

値段など具体的な話

教材の説明が終わるころ子どもがぐずりだしたので、担当者はやっと教材を子どもに触れさせていました。

その間に具体的な話を手短にしてくれました。

 

「このセットがこの値段で~このセットはこの値段で~」と。

値段を見ると結構するんです!

ウン万円~80万くらいまで。私は思っていたより高くてビックリ。

 

担当者は、「でも分割があるよ。ご主人さんには一括値段は見せないで分割の値段だけ見せると納得してくれるよ。」など言うんです。

なんか夫をだませ!と言われているような気がして気分が悪くなってきました。

 

私がそうですか~と話を淡々と聞いていると「今この場でやる!って決めなかった人は後日やりますっていう電話なんか来ないんですよ~」「今やる気にならないともう考えませんよね?」と言うんです。

ちょっと言い方ってもんがありますよね?

 

子どもはアイス出せ~外で遊ぶ~など言って退屈がってるし、私も正直もう帰ってほしかった。

見かねた担当者は「ではこの辺で終わりますね。明日一度だけ電話してもいいですか?」と言いプレゼントのミニーパペットを置いて帰った。

 

その後

言っていた通り翌日電話がかかってきた。

でも私は運転中で電話が取れなく、その後はかかってこない。

もう「この人は買わないだろうな」と思ったんでしょう。

 

最後に

ディズニーの英語システムって凄い教材でサポートも凄い!!とこの無料体験を通して実感しました。

愚痴もありましたが私は凄い良いな~とは思いました。

でも値段とかじっくり考えて私はパスしました。

 

この無料体験も、無料体験と言っているのに説明ばっかりで子どもは退屈。

担当者も説明は上手いが、なんかとげがある言い方も多々有りでどうもやる気には起こりませんでした。

ただプレゼントのパペットは子どもも楽しく遊んでいます(笑)

 

無料体験なのでもっと子どもに体験させてほしかったなと言う話。

でもこの英語システムを批判している訳でもなく凄いとは思いますし、やらせてもいいかなとも思いました!

愚痴有りすみませんでした。